クロスワード・パズルに苦労す
2024.06.03ある日の会話。
私 (テレビ番組を視聴後)「結局は、「子はカスガイ」って話だったな」
妻「カスガイって何よ」
私「だから、なんだ、夫婦の絆をつなぐみたいなものだな」
妻「そんなこと知ってるわよ、もともとの意味は何かって」
私「ん~、カンヌキみたいなもんじゃないか」
妻「頼りないねぇ、じゃぁ、どんな漢字?」
山本謙三が書き綴った四方山話です。
ある日の会話。
私 (テレビ番組を視聴後)「結局は、「子はカスガイ」って話だったな」
妻「カスガイって何よ」
私「だから、なんだ、夫婦の絆をつなぐみたいなものだな」
妻「そんなこと知ってるわよ、もともとの意味は何かって」
私「ん~、カンヌキみたいなもんじゃないか」
妻「頼りないねぇ、じゃぁ、どんな漢字?」
知り合いが、年配者の素人オケ(オーケストラ)に所属している。
引退後に久しぶりに楽器を触ったり、子育てを終えてから楽器を始めたりした人が、ほとんどのようだ。高校や大学時代に本格的に活動していた人たちとは、少し異なる。
とはいえ、日ごろの鍛錬と毎週の練習には余念がない。
40歳を過ぎるあたりまで、たまに、受験を控える夢をみた。
不安に満ち、楽しい夢ではなかった。
受験は、それほどプレッシャーを感じる出来事だったのだろうか。
入試の国語(古文)に、日記ものが出題された。
移動する列車の中は、常に仕事場だ。。。
というのは、うそである。
いつも準備が遅れ、ぎりぎりまでジタバタしているだけだ。
にもかかわらず、特急列車のポケットにある通販カタログが気になる。
一体、だれがこのような商品を注文するのか?
眺めていると、仕事場であることを忘れ、目的地を乗り過ごしてしまいそうにすらなる。
妻は、わが家の健康管理者を自認している。
少なくとも子どもたちが高校生ぐらいまでは、そうだった。
子どもたちが病院に出かけるときは必ず連れ添い、診察室に潜りこんで医者の話を聞いてくるのだった。
本人いわく、「食事や生活習慣の話もあるだろうからねぇ」である。
1960年代、ごく平凡な少年時代を送っていた。
大晦日。
母は遅くまでおせち料理を作っていた。煮物や栗きんとん、なます、黒豆、きんぴらごぼう、、、。
どれも作るのは大変だったと思うが、いかんせん、私の好物はほとんどなかった。
ひたすら、かまぼこをつついていた記憶がある。
わが家に郵便小包が届いた。
25年ほど前のことだ。
横25センチ、縦20センチ、高さ12センチほどだっただろうか。
送り主の住所、氏名は書いてあるが、心当たりがない。
中身はどうも「缶」のようだ。
送り主みずからが包装した様子である。
一体、これはなんだ?
まさか、とは思うが、爆発物ではないだろうな。
少し前には、ドイツの大手銀行頭取が爆殺される事件もあった。
10年以上前のこと。
第1の職場を退職し、次に移るまでに1か月ほどのラグ(時間差)があった。
さて、何をしようか?
思いついたのは、自分ではほとんど触れたことのないエクセル(Exel)とパワポ(Powerpoint)を学ぶことだった。
五十ならぬ、六十の手習いである。
退職直前、尊敬する先輩に話をしたところ、「山本君、エクセルはプロに習うのがいいと思うけど、パワポは比較的簡単だよ。僕も娘に教えてもらったんだ」とのご託宣。
ふ~ん、そんなもんか。
早速、帰宅後、娘(当時大学生)に尋ねる。
いつのころからか、手帳代わりにスマホの「カレンダー」を使うようになった。
手元にスマホがなければ、いまや明日の予定も分からない。
妻は、手帳片手に「スマホは充電が切れたらおしまいよ」とうそぶく。私には「手帳は失くしたらおしまいよ」と思えるのだが、どうか。
犬はペットとしてだけでなく、仕事もする。
世界各地の空港や街中で、爆発物や薬物の探知に当たる犬を見かける。
ドイツの中央銀行ブンデスバンクでは、敷地内を犬が巡回警備していた。いかにもドイツ人が好きそうな、大型犬だ。
そういえば、日本でも、昔、たばこ屋の軒先に犬や猫が寝そべっていた。いわゆる「看板犬」「看板猫」である。